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2月4日 Mac用地デジチューナー
■ 久方ぶりの新製品!

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GV-M2TV

アイオーデータから発売になったMac OS X専用の新型地デジチューナを購入してみました。
昨年12月に発売された製品ですが、まだレビューが少ないようです。

Mac用の地デジチューナとしては、アイオーデータからGV-MACTVというキャプチャBOXが発売されていましたが、2008年の発売で若干時代遅れ感が否めませんでした。
3波チューナーがピクセラからも発売されています。
どちらも定価2万円超と、Windows用が5000円以下で手に入ることを考えればまだまだ高いです。
これはGV-M2TVにも言えます。
GV-M2TVは定価22000円、Amazon.co.jpで16288円。ほぼ最安で購入しました。

製品自体は非常にコンパクトで、USBメモリサイズです。
以前使っていたGV-MVP/HZ や KTV-FSPCIE と比べても圧倒的に小さく、取り扱いが簡単。
(そもそも地デジチューナーのチップ自体は非常に小さなもので、諸悪の根源はB-CASカード。最近になってミニB-CASカードが登場したためにこのようなコンパクトな設計が可能になりました)

視聴ソフトは「m2TV」で安定性はまずまず。
Apple Remoteで操作できますが、インターフェースが洗練されていないため少し使いにくい。
(アイオーデータに直感的でわかりやすいUIを求めるのも酷な話だとは思いますが)

とにもかくにも、このような小さなチューナーでフルセグが楽しめるのですから便利です。
外出先からのメール録画予約、スマートフォンでの録画番組持ち出しが可能である点も魅力的。

この手の製品にしては価格が高いので手が出しにくいというのは本音ですが、Macでテレビが見たい、MacユーザーがiPhoneで番組を持ち出したいといった場合には検討してみる価値ありかと思います。

最近までMac用の地デジチューナというものは各社とも時代遅れ感が否めませんでしたので、アイオーデータがこのタイミングで新製品としてGV-M2TVをリリースしてくれたことは高く評価できます。

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