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ぷにぷに

日々の出来事、感じたこと、メモを綴っていきます。

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6月2日 思考の整理 

帰宅列車
帰宅列車 posted by (C)鉄ちゃん

今日の1枚

「帰宅列車」

誰かの他愛ない悪戯書き。
友達がみんな降りていったあと、ケータイを開き独り静かに目的地まで。
まだ着かないのだろうか・・・曇った窓ガラスをぬぐった跡も、再び曇り始める。


■ 本のプレゼント

中学校3年間お世話になった恩師から、本をプレゼントされたことがある。
決して安くない本で、「知の技法」という書。
東京大学教養学部の基礎演習でテキストとしても使用されているもので、内容はかなり高度。
プレゼントされたときも「君にはまだ難しいかもしれないけれど、頑張って読んでみよう」というメッセージが添えられていた。
当時の自分にとっては本当に難しい内容で、日本語力も今ほどではなかったために読み進めるにあたっては非常に難儀し、半分も読まないうちに本棚に入れてしまった。

それを、今日再び開いてみた。

「受験生だから今すぐにとは言わない、大学生になってからでもいい」と言って、参考になる映画や本を勧める先生は多い。
自分にとって今やるべきことはまず受験に向けての勉強であろう。
けれども、それだけに終わるのもどことなく虚しい気はする。

活字に触れ、自分の思考、蓄積されてきた知識を整理しよう。



当時お世話になった恩師というのは、現在沿岸南部教育事務所長を務めておられる佐々木裕先生。
まさに大船渡で被災された方。
震災の後に1度だけメールで現地の窮状を伝えて下さった。

「思考回路がおかしくなってくる。とにかく支援の輪を広げてほしい」

その時に何もできない自分に悔しさを覚えた。
今は何をなさっているのだろうか。

業務や生活に差支えがあってはならないので、沿岸地方の知り合いには安否の確認のほかは細かいやり取りをしていない。
しかしながら震災からはや3ヵ月が経とうとしている。
自分自身も、被災地を訪れる機会があった。
もう一度、先生の話を聞きたいと思う今日この頃。
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Posted on 2011/06/02 Thu. 23:24 [edit]

category: 日記

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