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ぷにぷに

日々の出来事、感じたこと、メモを綴っていきます。

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3月15日 本当のコミュニケーションとは何か 

人間が感覚器官から得る情報のうち、おおよそ9割は視覚情報だと言います。
初対面の人と会話する時、相手を見た目で判断してしまうのが人間の常ですが、では果たして視覚情報を遮断する時、人間は何を頼りに動こうとするのでしょうか...。

先日、神宮前の「Dialog in the dark」で、くらやみ体験というものを初めて体験しました。
純度100%という、つまり目を開いていても全く何も見えない状態のくらやみを体験するものです。

盲目のアテンダントと共に、8名前後のグループでくらやみの中へ入っていきます。
そこで様々なアクティビティをするのですが、視覚情報が遮断された時、人間は他の感覚器官をフルに使って、身体を制御しようと努力するのです。


様々なゲーム(といっても簡単なものですが)ではグループ内でのコミュニケーションが必要とされるのですが、目が見えないので、お互いが触れ合ったり、声を掛け合ったり、なかなか目が見えている状態では「恥ずかしくて」することができないコミュニケーションの方法が、より純粋な形でなされるのです。

ここで考えるのは「普段自分たちが如何に見た目で人間を判断して接触しているか」ということ。

先日はBEYOND Tomorrowのスプリングプログラム中にDialog in the darkを体験したのですが、グループメンバーは(知っている人もいるにせよ)そこまで知り得ている人同士ではないわけで、まだお互いを一歩引いたところから見ていた感は否めません。
そういった状態でくらやみ体験をすることは、お互いをより近しい関係にさせました。
相手を見た目で判断せず、お互いに触れ合い、声を掛け合うことで、よりお互いの心の距離を狭めることができたのです。

自分がこのくらやみ体験から学ばなければいけないことは、コミュニケーションの本質を理解し、それを日常生活に応用するということ。
相手を見た目で判断するということは、人間の常であります。
しかし自分はそれに囚われず、より自然に、よりスムーズに、相手の心の中に溶け込んでいくようなコミュニケーションができる人間になりたい。

例えば、尊敬するtwitter japanの近藤代表は、一度お話をしただけなのに「この人とはもっと前から知り合いだったのではないだろうか」という錯覚を私にさせました。
そういった、相手の心にスムーズに溶け込んでいくようなコミュニケーションを、私は目指したいのです。

そういうコミュニケーションができる人格となることこそが、グローバルな活躍を可能にするであろうと信じています。

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Posted on 2012/03/15 Thu. 22:47 [edit]

category: 日記

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